第7章 象徴としての旭日旗 本章では、旭日旗がなぜ日章旗とは別に存在し、どのような象徴性を担ってきたのかを考察しました。 まず、日章旗と旭日旗は同じ太陽を象徴しながらも役割が異なります。日章旗は儀式や祝祭に用いられる静的な国家象徴であるのに対…
昨日(1/21)、成田山にお札を返しに参拝しました。もう20日も過ぎているからそこそこ空いてきているかなと思っていましたが、浅はかでした。 でも少しだけ改めてお正月気分に浸れました。 境内で沢山の皆さんが写真を撮ておられたので、ミーハーな私が近寄…
いち日、投稿が遅れましたm(__)m 昨日の20日から「大寒」に入りました。 今日からの4日間、自然とともに過ごしませんか。 大寒 1月20日〜2月3日 七十二候:款冬華(ふきのはな さく) 1月20日〜24日 — 雪の下より、春の知らせ — □ 自然のうつろい 凍った土…
"> ">本日茨城県つくばみらい市にある「板橋不動尊(清安山不動院願成寺)」に初詣に行ってきました。 このお寺は、歴史ある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺院で、「板橋のお不動さん」として長く人々の信仰を集めてきた場所です。 正式名称は …
第6章 旭日の成り立ち 放射の意味と起源 旭日旗に描かれる放射状の太陽は、日の丸とは異なる、強い動きを感じさせる表現を持っています。この放射は単なる装飾ではなく、権威や力を視覚的に示すために意図的に設計された象徴でした。 本章では、この放射状デ…
今日からの5日間、自然とともに過ごしませんか。 七十二候:雉始鳴(きじ はじめて なく) 1月15日〜19日 — 静寂を破る、命の声 — □ 自然のうつろい 冬の野に、雉の鳴き声が響き始める頃です。 まだ寒さは厳しく、景色も冬の色を残していますが、 大地の上…
私、現在の家に住んで約20年になりのですが、昨日初めて「氏神様」にお参りに行ってきました。 以前から気にはしていたのですが、年末になって調べたら、取手市野々井にある白山神社が我が家の氏神様でした。 社伝では、養老2年(718年)ごろに創建された…
明日からの5日間、自然とともに過ごしませんか。七十二候:水泉動(しみず あたたかを ふくむ)1月10日〜14日 — 凍てつく大地の下で —□ 自然のうつろい 厳しい寒さの中、大地の奥深くでは水がゆっくりと動き始めます。 表面は凍りついていても、目に見えな…
第5章 日の丸が象徴する精神 本章では、日の丸を単なる国家記号としてではなく、日本列島に深く根づく精神文化の象徴として捉え直しています。中心に描かれた円い太陽は、権力や攻撃性を示すものではなく、「常若(とこわか)」に代表される再生・循環・更新…
第4章 日の丸の源流—太陽はいつ“丸”になったのか 古代日本において太陽は、宗教・政治・生活の中心的象徴でした。しかし、その太陽が「丸」という形で明確に視覚化されるまでには、長い時間と複雑な文化的過程が存在します。本章は、「太陽はいつ、なぜ“丸”…
72候カレンダー明日からの5日間、自然とともに過ごしませんか。【1月】小寒~大寒 小寒 1月5日〜1月19日 七十二候:芹乃栄(せり すなわち さかう) 1月5日〜9日 — 春の気配、水辺から —□ 自然のうつろい 寒さの中、水辺では芹が静かに育ち始めます。 まだ…
第3章 国号「日本」に託された思想と自己定義 「日本」という国号が定着した背景には、単なる地理的呼称を超えた、思想的・文化的な意図が込められていました。 その中核にあるのが、太陽信仰と「日の出」という時間観・世界観です。 古代日本において太陽は…
皆様、あけましておめでとうございます。 元旦の今日から、自然とともに新たな1年を過ごしませんか。 冬至12月22日〜1月4日 七十二候:雪下出麦(ゆきわたりて むぎのびる) 1月1日〜1月4日 — 新年、見えないところで始まる成長 — □ 自然のうつろい 一面を覆…
先日、私の個人的な月例行事である、「笠間稲荷神社」訪問の後、笠間市稲田にある「浄土真宗別格本山・西念寺(稲田御坊)」を訪れました。 この地は、親鸞聖人が流罪赦免後に下向し、約20年にわたり草庵を結んだ場所と伝えられています。ここでの滞在中に、…
第2章 「大和」という言葉の成り立ち 国号が「日本」と定まった後も、国内では長く「大和」という呼称が用いられてきました。この「大和」は単なる地名ではなく、日本という国家の本源的な名前として、文化や精神の中心を象徴する重要な言葉でした。 古代の…
第1章 「日本」という呼称の誕生 古代日本が国際社会において自らの立場を強く意識するようになった契機の一つが、663年の白村江の戦いでした。この戦いで日本は唐・新羅の連合軍に敗れ、朝鮮半島をめぐる国際秩序の中で、自国の外交と防衛の在り方を根本か…
今日からの5日間、 年の終わりを迎えながら、自然とともに過ごしませんか。 七十二候:麋角解(さわしかの つの おつ) 12月27日〜12月31日 — 年の終わり、手放しと再生が始まる季節 — □ 自然のうつろい 冬至を過ぎ、寒さがいよいよ本格化する頃です。 この…
明日から暦では「冬至」が始まります。 明日からの5日間、自然とともに暮しませんか。 冬至 12月22日~1月4日 七十二候:乃東生(なつかれくさ しょうず) 12月22日~12月26日 — 冬の静寂の中で、草木の力を感じる季節 — □ 自然のうつろい 冬至を過ぎ、日差…
「国の象徴とは何か」 国号・旗・歌――この三つは、日本を象徴する存在であり、同時に国家の精神を体現するものです。本書を書くきっかけは、これらの象徴が持つ深い意味を、意外と多くの人が知らないことに気づいたことでした。私たちは「日本」「日の丸」「…
今日からの5日間、自然とともに暮しませんか。 七十二候:鱖魚群(さけ うおむらがる) 12月17日~12月21日 — 冬の川で鮭が群れを成す季節、心と体の整え方 — □ 自然のうつろい 冬に入る頃、鮭が故郷の川を目指し群れを成す時期が「鱖魚群」です。 冷たい水…
ゴールデンウィークが終わっても、外での食事が気持ちいい季節。 バーベキューが楽しめる便利なコンロをお探しですか? 今回は、「使いやすさ」「持ち運びやすさ」「コスパ」の3つを基準に、筆者が厳選した逸品のバーベキューコンロを3つご紹介します。 バ…
夏が近づくと気になるのが紫外線対策。 シミ・シワ・乾燥を防ぐには、毎日使う日焼け止めが重要です。 ☀️「自分に合う日焼け止めが見つからない…」そんな悩みを解決! 「SPFやPAってどう選べばいいの?」そんな疑問にお答えしながら、使用シーン別におすすめ…
当サイト及びプロフィールページにアクセスいただき、ありがとうございます。 世の中の優れもの、それは逸品。グルメ、ファッション、旅行、心に響く至極の言葉等々人生に潤いをもたらす逸品を紹介していきます。 最近SNSなブログを始めたばかりです。
私は毎月、茨城県の笠間稲荷神社を訪れるのが習慣になっています。ですが、今回は神社ではなく、笠間芸術の森公園近くにある陶芸館「きらら館」の話を。 きらら館 きらら館外観 館内には、**さまざまな陶芸作品が並び、その個性と美しさに惹き込まれます。と…
昨日、取手市にある高井城跡公園を訪れました。 時々訪れるのですが、場所は少し分かりにくいものの、その静けさと自然の豊かさに心が落ち着く、まるで隠れ家のような公園です。 今の時期、小高い丘の上には河津桜が満開!濃いピンク色の花びらが青空に映え…
先日、あけぼの山農業公園へ梅の花を見に行ってきました。園内の梅は、木によって咲き具合が異なっていましたが、全体的には4分咲きほどでした。それでも、淡いピンクや白の花々がほのかに香り、春の訪れを感じさせてくれました。 さらに、隣接する広場では…
こんにちは。 前回、次回はアフィリエイトリンクの作成について書こうと思ったのですが、その前にまだ登録することがありました。 アフィリエイトリンクの作成前に、各種登録をしておく必要があります。 では手順を書いていきますね。 楽天アフィリエイトへ…
来見寺 赤門 赤門 歴史 白梅 白梅 徳川家康 こんにちは!今回は、歴史の香り漂う 来見寺(らいけんじ) を訪れたときのことを書きます。 来見寺とは? 来見寺は、徳川家康 ゆかりの寺として知られています。家康が戦乱の世を生き抜いた時代、この寺は彼の信…
きらり館 表参道 表参道 朱の門 造り酒屋 アンティークショップ モンブランが食べられるお店 笠間稲荷神社 毎月訪れる笠間稲荷神社⛩️ こんにちは! 昨日笠間稲荷神社に行ってきました。 私が毎月足を運ぶ笠間稲荷神社についてご紹介します。 笠間稲荷神社と…
こんにちは!ozisan_4510です。最近、楽天アフィリエイトに登録しました!「ブログやSNSで副収入を得たい」と思っている方も多いのではないでしょうか? 今回は、 楽天アフィリエイトの登録方法 を実際にやってみたので、その流れを紹介します。 ※ 楽天アフ…